査定時の見るポイント

マンションだと、景観、日照具合、構造などが見られます。また、当然場所や共用部分や占有部分なども見られます。

戸建ての場合は間取りの導線、使い勝手、キッチンなどの水回り、経年劣化などなど、見るポイントは多くあります。

そのあたりは基本的に普段からキレイに使うことで評価もあがるということでしょう。

しかし、一戸建ての場合、とくに地方だと10年以上経過した建物はほぼ評価されないということもあります。

きれいに保っておくことは後の評価につながる可能性もあるので意識しておきましょう。

■ちょっとした査定時のポイント

査定時に査定員が実際に家に見に来ます。その際に査定員に良い印象を与えるようにしましょう。たとえば、きれいに掃除をしておく、散らかっているところは整理する、窓を開けて空気の入れ替えを行い、光を取り入れてきれいに見せる。などです。

リビングなどもそのままにしているとごちゃごちゃしている過程もありますが、そこもきれいに掃除をし、玄関なんかもきれいにしておくとよいでしょう。

風呂トイレも同じです。

基本的には人が家にくるときに見せれるようにしておくことと同じですが、隠すことはできないので隅々まできれいにしておくことが好評化に繋がります。

また、過去に修理をした場所やリフォーム等を行った場所も覚えておきましょう。

最近は太陽光発電付きの住宅も増えてきました。そのような設備があれば、どんな状況かをしっかり把握しておき、アピールしていきましょう。